2016年06月08日

原作を読むべきか

言わずと知れた「ハリー・ポッター」シリーズ。
原作のある映画と言うものは、大抵不満が続出するものだ。登場人物の顔の造形やら声やらしぐさやら、やれあのシーンが出ていなかったのこのストーリーを切っただのと非難ゴウゴウ。
ハリポタは、本がハードカバーで重たいから立ち読みには不適なんだよね。いや、あんまり心理状況に謎が多いので、ちょいと読みたくなってきたのだ。雪も降ったことだし、なんか読書がしたい気分でもあるわけだね。
さすがに原作をちゃんと読んでいるかたは、内容の把握度が違う。

個人的には「賢者の石」を読んでですね、スネイプ先生はハリーのお父さんのことを好きなんだと思っているのですよ。
ダンブルドア校長が、スネイプは借りがあるのが我慢できなくてハリーを守っていたと語っているのだが、人を憎むのって相手のことをずっと心の中に住まわせているのと同じだものね。愛している人を想うように。またそれ以上に。
たぶんそれはね、またまた「スケバン刑事」の麻宮サキと海鎚←あかん漢字がわかんない)みづち麗巳みたいな関係ではないかと思ってる訳で。またいいセリフがあるんだわ。
posted by 柴犬 at 10:51| 日記 | 更新情報をチェックする
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