2018年04月24日

コン・ソリド

今はただ誓いのように、自分で居続けることが救いだ。

生きることと言えば不得意で、他者よりも脆弱ではあるが、きっと今これからならば、冬の空気の中でも微笑むことが出来るだろう。

知らず知らずの内に、嫌なほどすんなりと受け入れていた。

まあしかし、もとを正せば、それに立ち向かうだけの知恵は持っていたにも関わらず、その選択肢は放棄したのだから、その時点で投げ出していたようなものだ。

さて、早いところ、この役目を全うさせ自由にしなければならない。

出来るだけひっそりと、余韻を残さないように。
posted by 柴犬 at 17:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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